週刊isologue(第412号)ベンチャーの資本業務提携に必要な、たった一つのこと(第6回)

資本業務提携の第6回目です。
今回は「先買権(さきがいけん)」について検討します。

目次とキーワード

先買権(さきがいけん)とは
「先に知らせるくらい、いいんではない?」は正しいか?
M&Aのプロセスと先買権行使のタイミング
買収慣れしている企業と、してない企業の「enforcement」の違い
「話が来た」段階で先買権が行使できるか?
「下限金額付き」の先買権行使の放棄は機能するか?
詳細条件が決定した段階での先買権を設定すればいいか?
事業会社側弁護士がテクニカルに納得する先買権の定義は難しい
投資家が保有する株式を譲渡する場合の先買権
経営陣が保有する株式を譲渡する場合の先買権
「事実上のM&A」になってしまう可能性
2階層の先買権の設計
まとめ

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

この続きをみるには

この続き: 49文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

スタートアップが事業会社から出資を受けて業務提携も行う「資本業務提携」において注意すべきことをまとめました。

または、記事単体で購入する

週刊isologue(第412号)ベンチャーの資本業務提携に必要な、たった一つのこと(第6回)

フェムトパートナーズ

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた資金は全て、分析のための商業登記簿取得費に充てさせていただきます!

ありがとうございます!
4
ベンチャーキャピタルのフェムトです。 https://femto.vc/

こちらでもピックアップされています

フェムトマガジン
フェムトマガジン
  • ¥864 / 月

日本や世界のスタートアップについて、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。2020年9月までの名称は「週刊isologue」。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。