フェムトマガジン(元isologue)(第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)

フェムトマガジン(元isologue)(第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)

今週も、昨年2020年で最も大量の資金を集めたSPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)である、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきたいと思います。

今回は、「ユニット(unit)」と呼ばれている、株式とワラントの組み合わせ(のややこしさ=こんな金融商品がよく上場できるなあ)について見ていきたいと思います。

ここでIPOされているのは「株」ではなく、株とワラントを組み合わせた「ユニット」であり、こんな(オプション的/金融工学的に)ややこしい金融商品を、よく上場できるなあと感心します。

(文中の翻訳は、ざっと訳しただけのものですので、正確な内容は、お手数ですが原文をあたっていただければ幸いです。)

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧ください。

この続きをみるには

この続き: 49文字
記事を購入する

フェムトマガジン(元isologue)(第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)

フェムトパートナーズ

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
フェムトパートナーズ

サポートいただいた資金は全て、分析のための商業登記簿取得費に充てさせていただきます!

よろしければシェアもお願いします!
ベンチャーキャピタルのフェムトです。 https://femto.vc/