週刊isologue(第154号)ベンチャーファイナンスの新常識 — 方向転換した新しい上場審査基準

先週3月7日水曜日、3月8日木曜日の2日間、慶應義塾大学の三田キャンパス東館8階ホールで、「20th Venture Private Conference�」というイベントが開催されました。

今回のセッションで各パネラーが訴えたかった最大のテーマは、

「現在の証券取引所の上場審査の考え方は大きく変貌を遂げ、本質重視で柔軟なものになっている」

「上場のための特殊なテクニックではなく、『本質』が重要」

という点だと思います。

いつもは購読者のみにお送りしている週刊isologueの内容ですが、今回は、以下にほぼ同じ内容を添付しましたので、ご覧いただければと思います。

(資料や写真等の使用をご快諾いただいた関係者のみなさんに感謝いたします。)


目次とキーワード

キャンバス加登住氏の発表内容
創薬ベンチャーの財務的特徴
「マイルストーン」
「マークアップ」
CFOの役割
上場準備の古いパラダイム
「マザーズ上場の手引き」がバイブル
「反社会的勢力」チェックの負担
東京証券取引所 池田氏の発表内容
反社会的勢力チェックの考え方の変化
事業計画の評価の考え方の変化

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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