週刊isologue(第69号)防衛産業を財務的に考える(三菱重工を題材に)

韓国の哨戒艦沈没事件を受けて米軍と韓国軍が合同演習を始めるなど、日本周辺もいろいろバタついて来ていることもあり、本日は日本の防衛産業というのは、どんな感じなんだろうかということを財務的な側面から見てみたいと思います。

今回は代表的企業として、三菱重工(三菱重工業株式会社)を取り上げ、同社の有価証券報告書を中心に考えてみます。

 

今週の目次とキーワード

三菱重工の沿革(「龍馬伝」の時代から現在まで)
主要な経営指標(なんと、ほぼ同規模のソフトバンクと比較してみました:-)
防衛省向け販売実績
財務的に考えた、日本における防衛産業ビジネスモデルの限界
「重要な技術ライセンス契約」
ソフトバンクとの対比で三菱重工の有利子負債、格付を考える

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

この続きをみるには

この続き: 50文字
記事を購入する

週刊isologue(第69号)防衛産業を財務的に考える(三菱重工を題材に)

フェムトパートナーズ

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた資金は全て、分析のための商業登記簿取得費に充てさせていただきます!

ありがとうございます!
ベンチャーキャピタルのフェムトです。 https://femto.vc/

こちらでもピックアップされています

フェムトマガジン
フェムトマガジン
  • ¥864 / 月

日本や世界のスタートアップについて、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。2020年9月までの名称は「週刊isologue」。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。