週刊isologue(第126号)GoogleのMotorola買収(アイカーン解剖編)

先々週8月15日にGoogleがモトローラ(Motorola Mobility Holdings, Inc.)を買収すると発表しましたが、今回は、筆頭株主であるアクティビストのアイカーン氏のグループがSECに提出した開示書類から、アイカーン・グループの全貌や、アイカーン氏がモトローラにどのように関わって来たのかについて考えていきたいと思います。 

目次とキーワード

「アイカーン氏の開示書類」とは?
アメリカ版大量保有報告書の見方
1月提出分報告の内容
アイカーン・グループの構造
アイカーン・グループ役員の機能分担
モトローラに送り込まれた取締役
7月21日提出の書類の内容なぜ7月21日に書類を提出したのか?
アイカーン氏はGoogleの買収を知っていたか?
なぜ7月21日に書類を提出したのか?
株価チャートとの関連

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

この続きをみるには

この続き: 49文字
記事を購入する

週刊isologue(第126号)GoogleのMotorola買収(アイカーン解剖編)

フェムトパートナーズ

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた資金は全て、分析のための商業登記簿取得費に充てさせていただきます!

よろしければシェアもお願いします!
ベンチャーキャピタルのフェムトです。 https://femto.vc/

こちらでもピックアップされています

フェムトマガジン
フェムトマガジン
  • ¥864 / 月

日本や世界のスタートアップについて、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。2020年9月までの名称は「週刊isologue」。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。