週刊isologue(第590号)VCはいかに株式を売却するか(2019後半〜その3)

今回も、2019年下期のVCの売却状況を見ていきたいと思います。
(2019年の再掲/修正部分を含みます。)

2019年下期にIPOした企業のうち、VC等の投資家が上場直後に5%以上を保有していた会社として、「マクアケ」の株式の売却を見てみます。

ヤジウマ的テーマに見えるかもしれませんが、第二位株主であったサッカーの本田圭佑選手の会社(KSK Angel Fund LLC)が、どういった取得価格で株式を取得し、いつ、どのような売却をしていったか、が本日のメインです。
世界的なトレンドにもなっている「セレブリティがスタートアップに投資すること」をどう考えるかについてのヒントにもなるかもしれません。

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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