フェムトマガジン(第674号)フェムトのインセンティブ・プラン(VC用)を公開します(その3)

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フェムトパートナーズ

2週間にわたってフェムトのインセンティブ・プランを公開してきましたが、今週からは、昨年金融庁から公表された「キャリード・インタレストの税務上の取扱いについて」について考えます。

ここで宣伝ですが:フェムトパートナーズでは、我々と一緒にスタートアップへの投資やバックオフィス業務を担当してくれる人を絶賛募集中です。ご興味がありましたら、ホームページから是非お問合せください!

そもそもまだ日本のVCでキャリーを株譲渡所得となる形で受け取った人というのが非常に数が少ないはずです。(10人はいるかもしれませんが、100人はいない気がします。)また、この「キャリード・インタレストの税務上の取扱いについて」関連の書類も、今年初めて記入した(または、まだ記入したことない)という方がほとんどで、書類の記入方法を考えたことがある人もほとんどいないと思いますので、今回ご紹介しているストラクチャーを採用する場合に限らず、シンプルに個人でGPをやってらっしゃるような場合などにも、少しはお役に立つんじゃないかと思います。(組合の会計は、企業会計をそれなりにやってきた人ほど逆に「え"え"っ!?」となる部分が多いこともあり、なかなか、「ファンド全体の決算」→「組合員別のB/S、P/L」→「個人組合員ごとの確定申告のイメージ」まで一気通貫で理解してる人は少ないと思います。かく言う私も、先ほど改めて「え"え"っ!?」となった処理があります(苦笑))

本記事を実際に適用するにあたっては、法律・会計・税務等の専門家に必ずご相談いただき、各ベンチャーキャピタルの責任で実行してください。

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧ください。

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