週刊isologue(第49号)会計と図解で考える入門金融論

週刊isologue、早いものでもうすぐ1周年です。

ご購読いただいてるみなさん、ありがとうございます。

実際、これを毎週書くというのはかなりしんどいのですが、おかげさまでなんとか続いてまいりました。

さて今回は「会計(ファイナンス)的に金融論を考えると、どうなるか。ミクロのビジネスとマクロ経済を統合的に考える。」というテーマで、厳密さを欠くことなく生の経済のイメージが湧くフレームワークを作ることにチャレンジしてみました。

今回の目次&キーワードは下記の通り。

日銀がお札を刷ると「儲かる」のか?
「通貨発行益(シニョリッジ )」の誤解
日銀の金庫には札束や金塊が山積みか?
日銀は「小さい」
銀行は「日銀から借りたお金を企業に貸す商売」か?
「信用創造」の教え方ってヘンじゃない?
銀行経由の金融政策的手法の限界
「ヘリコプターマネー」をやると日銀は(財務的に)どうなるか?
現状と「国債引き受け」はどう違うか?
「日銀が国債引き受けを行う」とインフレになるか?

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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