フェムトマガジン(元isologue)(第633号) VCはいかに株式を売却するか(2018年その5)

フェムトマガジン(元isologue)(第633号) VCはいかに株式を売却するか(2018年その5)

今週も引き続き、2018年上場企業の投資家の売却パターンを分析していきます。

今週取り上げるのは下記の5社です。

ブロードバンドセキュリティ
ワールド
Delta-Fly Pharma
VALUENEX
霞ヶ関キャピタル

今回は、

無議決権の優先株主が筆頭株主だった場合の大量保有報告書
グループで5割以上保有している親会社に準ずる立場?なのにチョビチョビと市場内で少量の売却をするパターン
ファンドと名前がついているのに、2018年から今まで全く売らないパターン
1年半もかけて市場内でチョビチョビ売却するパターン
1ヶ月以内に市場内で5%以下まで売却してしまうパターン
全部ブロックで売却してしまうパターン

など、非常にバラエティに富む投資家の売却パターンを見ることができました。

(2018年掲載の「上場前後の資本政策」シリーズに掲載した分の再掲/修正部分を含みます。)

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧ください。

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