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フェムトパートナーズ 過去記事まとめ

フェムトパートナーズのメンバーが掲載された過去記事をまとめたnoteです。フェムトに興味がある方はぜひお読みくださいね!

▼Forbes 「クルマの楽しみ方」を世界へ|私がこの起業家に投資した理由(2020/5/18)

曽我:私たちは、ターゲット市場が大きく、かつ、IT化が進んでない領域をITでひっくり返す企業への投資が多い。また、業界を最もよく知る第一人者に投資をする機会が多い。
それと相性という3つの基準で投資をしています。中山さんの率いるミドルフィールドは、対象とする中古車、カーパーツ、整備、保険などの自動車アフター市場は20兆円規模、アフターパーツだけでも3兆円規模ある。そして、中山さんはトヨタ・レクサスのレーシングチームでマーケティングを担当し、共同創業者の片岡伶介さんもSUBARUで自動車開発エンジニアと、自動車業界のど真ん中にいた2人が創業したことは、私たちの投資コンセプトに合った。リードVCとして2億5000万円と踏み込んで投資をした。


▼日経産業新聞 VC、コロナ禍でも「積極投資」8割 その理由は(2020/4/9)

フェムトパートナーズの磯崎哲也氏はファンドを2月に立ち上げたばかりで、投資総額を増やすという。

上記の取材に関してnoteで公開しました
▼VCフェムトの現況の投資に関するコメント、全文公開します!

▼ベンチャー・スタートアップは「最もイケてる学生」が行くところになった(2019/8/5)

https://zuuonline.com/archives/202478

▼「俺が一番」の人はベンチャーキャピタリストに向いてない(2019/8/6)

https://zuuonline.com/archives/202480

▼「我々はリターンを追求しません」というベンチャーキャピタルの罠 磯崎哲也さん×朝倉祐介さん 特別対談前編(2018/9/22)

ベンチャー投資は、シード段階で投資するとIPO(株式の新規公開)を果たすまでに7~10年と長いサイクルを要するのはご存じのとおりです。その点、たとえば銀行系VCに出向していた担当者が3年程度で銀行本体に異動になるといったことになると、長い目で見通しづらい。景気の浮き沈みに動静が左右されるCVC(企業による社外ベンチャーへの投資)も、トップの交代や戦略変更などで同様の面がある。ということは、独立系VCを増やすことこそ、日本のベンチャーの生態系を活性化するカギだと考えています。

▼モノのよさや創業者のカリスマ性より、スタートアップに求められるブランディングとは? 磯崎哲也さん×朝倉祐介さん 特別対談後編 (2018/9/22)

私が出資の判断を行う際に最も重視する点もそこです。その経営者が単に口先だけで言っているのか、それとも本気で理想を目指して辿り着きそうなのか。そして、最終的に企業価値が非常に高くなるんだ、ということが、投資家に伝わる人やビジネスかどうか。

▼日本経済新聞 「IPOは急ぎません」 起業家たちの懐事情(2018/2/16)

――フェムトはベンチャーキャピタル(VC)として、「メガベンチャーを作ろう」というモットーを掲げています。

「日本は時価総額が50億~100億円でも新規株式公開(IPO)ができるのが特徴だ。だが我々は300億~500億円まで成長する企業に投資したい。平均で1社当たり1億円以上を投資し、(成長期にあたる)ミドル、レーターまで投資する。成長を加速させて世界に通用する企業を作りたい」

▼CLOUD SIGN 私のサイン (2018/03/22)

フェムトはIT系に広く投資するスタイルなので、特に領域を絞っていません。伸びると思われる領域があっても、「俺がやる」っていう人が出てこないと、はじまらないと思います。起業家は増えているんですけど、まだまだ数が非常に少ないので。
学生によくある「この新しいビジネスは儲かるぜ」なんていう活きのよさに投資をするという考え方もありますが、フェムトでは、ある程度特定業界・特定領域で実績も積んで、そこでのペインなり問題意識も持っていて、しかもIT技術にも詳しくてという人がいれば、非常に成功確率が高いという仮説を持っています。
いままで投資した起業家とその会社を見ていると、実際、仮説どおりになっています。


とってもうれしいです!ありがとうございます!
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ベンチャーキャピタルのフェムトです。私たちの仕事と日常をお届けします。 https://femto.vc/