フェムトマガジン

フェムトマガジン(元isologue)(第627号)上場前後の資本政策(ココナラ編その2)

今週も、設立時からの登記簿を見て、ココナラの増資や優先株式の詳細を見ていきます。

今週は、CB(転換社債型新株予約権付社債)を使った「日本版コンバーチブル・ノート」?の条件と、その問題点を考えてみました。

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧ください。

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どうもです!

フェムトマガジン(元isologue)(第626号)上場前後の資本政策(ココナラ編その1)

上場前後の資本政策(2021年3月その1)でご紹介したココナラですが、パッと見て「ん?」と思うところがいくつかあったので、今週は、設立時の登記簿まで遡って、ココナラの増資や優先株式の詳細を見ていきます。

これ、想像した以上にややこしい「中級編」のパズル的な資本政策で、読み解くのに、予想以上に苦労しました。

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どうもです!

フェムトマガジン(元isologue)(第625号)上場前後の資本政策(2021年3月その2)

今週は、2021年3月に上場した企業、残り9社の資本政策を見ていきます。

今回は、Appier Groupのケイマン持株会社から日本法人への「分配」を使ったインバージョン(inversion)が、面白かったです。(以前ご紹介したKaizen Platform社の米国法人から日本法人へのインバージョンでは三角合併を使っていた…のとの事情の違いに注目しました。)

T.S.I
Sharing Inn

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ありがとうございます!

フェムトマガジン(元isologue)(第624号)上場前後の資本政策(2021年3月その1)

今週は、2021年3月に上場した下記企業の資本政策を見てみます。
今回は以下の4社を取り上げます。(ココナラの優先株式がちょっと興味深いですが、今回はその「さわり」をちょっとだけ。)

ウイングアーク1st
ヒューマンクリエイションホールディングス
i-plug
ココナラ

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧ください。

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