フェムトマガジン

フェムトマガジン(元isologue)(第618号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その4)

今週も、昨年2020年で最も大量の資金を集めたSPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)である、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきたいと思います。

「どういう企業を買収するか」についての戦略や基準、プロセスを示してますが、ここで出てくる英語の単語やフレーズは

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フェムトマガジン(元isologue)(第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)

今週も、昨年2020年で最も大量の資金を集めたSPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)である、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきたいと思います。

今回は、「ユニット(unit)」と呼ばれている、株式とワラントの組み合わせ(のややこしさ=こんな金融商品がよく

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フェムトマガジン(元isologue)(第616号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その2)

今週も、昨年2020年で最も大量の資金を集めたSPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)である、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきたいと思います。

今回は、どんな人(マネジメント、投資チーム、社外取締役候補)が関わっているのか、について。

SPACは「何も

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フェムトマガジン(元isologue)(第615号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その1)

今週から、SPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)上場時の開示資料(S-1)を見てみます。

私は以前は、「SPACってちょっとシュっとした裏口上場でしょ?」くらいに思っていたのですが、昨今は米国のIPO時の資金調達のかなりの部分を占める巨額の資金(Bloombergの記事では8兆円以上)がSPACのIPOで調達されており、つまりはその資

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